2011年を振り返る〜photo-ggの写真日誌から
早いもので2011年もあと一日で終わりです。拙いブログを飽きもせずに見ていただき、コメントまでしてくれた皆様に深く感謝いたします。おかげさまで来年2月には丸3年を迎えることになります。飽きっぽい性格の私が、よくもま〜、3年近くもブログを続けられたものだと、自分でも驚いております。...
View Article寒中お見舞い申し上げます
寒さ厳しき折、皆様方よいお年をお迎えでしょうか。服喪中ということもあり、年賀のご挨拶は控えさせていただきましたが、今年も旧年に倍してよろしくご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。...
View Article今週の一枚〜住吉神社に初詣、こいつぁ、春から縁起が…
元旦早々に初詣に行くつもりでしたが、事情があって2日に住吉神社に行ってきました。2日目とはいえ、参詣客は途切れることなく、結構来ておりました。参道右側には数件の出店があり、左側の広場では住吉神社の法被を着た若者が数人、7-8日に行われる「どんど焼き」の準備中でした。 (神社入り口には大きな絵馬が掲げられている) (出店も数軒… 正面奥が本殿 ここで賽銭を入れて拝む)...
View Article冬の情景
正月3が日は穏やかな天気が続きましたが、4日以降は待っていたように雪が降り続いています。風があるために体感温度はさらに低く恒例のイヌの散歩も、ずるしたくなるこの頃です。なんたって床暖の上でネコと一緒になって股ストーブでゴロンしていると、外に出たくなくなってしまいます。 (冬はこれが一番 床暖にごろり+股ストーブ たまらんにゃ〜)...
View Article住吉神社でどんど焼き
1月の7日(土曜)と8日(日曜)は、どんど焼きです。「どんど焼き」は、正月飾りを焼き、その火にあたって今年1年の無病息災を願う行事です。また内地では、1月15日(旧暦の小正月)に行われます。どんど焼きは、全国各地で行われていますが、地域によっては呼び名が違うようです。東海から西日本では左義長と呼ばれて、無病息災、五穀豊穣を願う正月の火祭りの一大行事になっています。...
View Articleるるぶ4000号・旅のBestShotで年間グランプリに
旅行雑誌の大手「るるぶ」では、4000号発行を記念して昨年3回の「旅のBestShot(冬・春、夏、秋)」写真コンテストを実施しました。さらに旅のBestShotるるぶ編集長賞の作品の中から、年間グランプリ(全国8エリア)を選考するというものです。3回の写真コンテストのうち、2度編集長賞を得ましたが、そのうちの1点が年間グランプリ(北海道エリア)に選ばれました。 (1)...
View Article北海道開拓の村〜冬の撮影会に参加
毎年正月明けの日曜日に、北海道開拓の村が主催して冬の撮影会が行われます。写真コンテストも兼ねたモデル撮影会です。モデルは二名で、時代衣装を着用し、北海道写真道展審査会員の二名の先生が指導してくれます。撮影会の参加料が無料の上、開拓の村入村料も、65歳以上は無料ということもあって、例年大人気です。今年も参加者は100名を大きく超えたということです。...
View Article冬の情景(その2)〜石狩川流域は樹氷の華
1月の第二週(8〜14日)は大寒気団の襲来で、小樽も連日-10度以下の日が続きました。道内でも、小樽は滅多に-5度以下になることはなく、比較的暖かい地域と思っております。ところが今年は正月早々から寒気団が押し寄せ寒い日が続きました。さすが小樽市内で樹氷は発生しませんでしたが、石狩川流域では綺麗な樹氷に覆われたところが多かったようです。...
View Article今週の一枚〜巨大ツララのと舞い上がる雪煙
1月に入って居座り続ける大寒気団によって、小樽もこの頃とても寒い日が続いています。天気予報番組では、-8〜10度ということですが、これに風が加わるので、体感温度ではさらに低くなっているようです。連日の氷点下で、このところツララが一段と大きくなってきたようです。とりわけ日の当たらない北側に面した屋根からは巨大ツララも散見できます。 (北運河北海製缶工場向かいの石造り倉庫の飲食店...
View Article冬の情景(その3)〜吹雪の積丹へ
1月の下旬に写友とオタモイの、かんじきツアーならぬスノーシューツアーに行くことにしました。実は昨年の2月にかんじきツアー同好会主催のオタモイ〜祝津間のツアーに参加したのですが、結果は散々な目にあいました。詳細は、2011.4.14付け当ブログ「かんじきツアーに挑戦」に譲りますが、今回は新たにスノーシューに買え替えて挑戦です。...
View Article今週の一枚〜不思議な画像
昨年の11月下旬に、コンパクトデジカメを買い替えたことはこのブログでも取り上げました。購入後二月もしないうちに、モニター画面に不思議な画像が現れたのです。一瞬アートフィルター機能が起動したのかと思いました。しかし、このコンデジ(CASIO EXILIM Z-3000)には、HDRアート以外のアートフィルターはついておりません。...
View Article量徳小学校〜最初で最後の雪あかり雪像づくり
今年3月に統廃合で閉校される量徳小学校で、最初で最後の雪あかりの路(夢・量徳会場)のための雪像づくりが行われました。2月4日(土曜)午後から父兄、先生、児童たち約100人が雪像作りに挑戦です。校門正面両脇に、TVアニメのピカチューとドラえもんの雪像を作ります。先生や父兄と高学年の児童は、両脇の雪山に上がって雪像を、低学年の児童はプラスチックのバケツでスノーキャンドル作りです。...
View Article小樽雪あかりの路〜その2・街中の明かり
前回のブログで、運河会場、旧手宮線のメイン会場以外でも街中中にアイスキャンドルが灯されていると書きました。今回は、メイン会場以外で見つけたオブジェ等を掲載していきたいと思います。まずはメルヘン広場です。我が家から50mほど下ると、そこはメルヘン広場と呼ばれています。オルゴール堂、洋菓子のルタオ、北一ガラス等の有名店が集中しております。交差点の一角に広場があって、そこが会場の一つでもあるのです。...
View Article道東凍れツアー(その1)〜十勝川の樹氷
2月19日から21日にかけて道東凍れツアーに、写友と行ってきました。昨年の7月炭鉱遺産ツアー、10月の紅葉ツアーに続いて三回目になります。最大の目的は、(1)霧氷の釧路湿原を照らす朝日を撮ること、(2)全国から霧氷を撮りに来るといわれる十勝・更別村の樹氷撮影の二つです。結論から言うと今回は二つとも撮影できませんでした。詳細についてはブログで詳しく述べます。...
View Articleおたる雛めぐり・その2
2月11日から3月4日の期間中小樽市内の50の店舗・施設で雛飾りが展示されていることは前回のブログにも書きました。期間中に訪れたのは半数にも満たない20店舗・施設ですが、すべての店舗・施設がユニークな飾りつけをしているわけではありません。多くは一般家庭で使われた年代物の雛飾りです。今回雛めぐりを回ってみて、ほとんどは気軽に、飲食や買い物をせずに見せていただくことが出来ました。...
View Article道東凍れツアー・2日目〜塘路湖の夜明け
二日目は、今回の最大の目玉である釧路湿原に上がる朝日を撮ることです。霧氷に覆われた湿原が朝日を浴びて赤く染まるさまは、まさに絶景です。3年前の平成21年の2月に来たときは、-25度を下回る寒さで、湿原は一面霧氷に覆われていました。オレンジ色に染まった湿原は、まさに別世界のようでした。その時の画像は、2009.11.17付け当ブログ「フラッシュバック釧路」の最終画像を参照してください。...
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