過去に撮りためていた花の画像を見ていて、この時期沖縄では、ハイビスカスやブーゲンビリアが綺麗に咲いているのだろうなと急に思い出してしまいました。沖縄には何度か旅行をしています。最初は昭和56年頃で、家内と幼稚園児であった長女を連れて、その翌年にも訪れています。沖縄には、大学同期のM君がおり、二度ともM君の家族とともに那覇市内のホテルで会食したことがあります。
平成16年退職間近な時期にも家内と訪れ、M君の自宅で沖縄料理をごちそうにないました。食後に頂いたミカンに似た「タンカン」(九州・沖縄特産)がとても甘みがあって、美味しくすっかり虜になってしまいました。北海道ではめったに見かけることはなく、九州特産品展でもない限り手の入らないのが残念です。H18年の4月には、どうしても沖縄の海に沈む夕日が撮りたくて、8日間の撮影ツアーに行ってきました。名護市のビジネスホテルに泊まり西海岸のビーチを、毎日のようにレンタカーを走らせました。8日間粘っては見たものの天候不順が続き、期待した夕陽は撮れませんでしたが、沖縄の青い海を満喫してきました。H16年と18年の画像から二回に分けてご紹介したいと思います。
<沖縄海洋博公園付近>
まずは名護市周辺地域のうち沖縄海洋博公園の美ら海水族館から見ていきましょう。この公園は昭和50年の沖縄日本本土復帰を記念して開かれた沖縄国際海洋博覧会の跡地を利用して作られ、水族館ほか、エメラルドビーチ、熱帯・亜熱帯植物園などがあります。
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(沖縄というと美ら海水族館、というほど有名な水族館)
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(目の前を大きなエイが悠々と泳ぐ 迫力満点)
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(いい写真が撮れたかな?)
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(南国の花 名前はわかりませんが台湾でも見た記憶が…)
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(黄色いブーゲンビリアがあったとは…)
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(H18年4月、7年ぶりに咲いたという大宝灌木=通称ベネズエラのバラ)
<琉宮蝶々園>
海洋博公園から車で5分ほどのところにあります。琉球と竜宮城を足して二で割ったようなネーミングの「琉宮」が笑わせますが、ここでは国の天然記念物にもなっているオオゴマダラが飼われています。日本で最大の蝶で羽を広げると15cmにもなります。さらにびっくりしたのは、オオゴマダラの蛹が、金色だったことです。
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(これが本物の金であれば、一個持って帰りたい…)
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(オオゴマダラは、赤い色が大好きだとか… 近くにいた子供が造花のカーネーションを揺すっている)
<今帰仁城跡>
琉球王朝成立以前の城郭の跡で、世界文化遺産にも登録されています。
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(駐車場近くの売店 屋根にブーゲンビリアであろうか蔓が張って花が咲いていた オレンジ色のペットボトルはシークァーサ)
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(城郭の近くに蔓草に覆われた木が一本)
<名護市及び周辺>
名護市内から海岸に出ると、21世紀の森公園があって、目の前には21世紀ビーチが広がっています。その海の青さは目をみはるばかりの青さです。ここで写真を撮影していて気づいたことがあります。この時カメラは、一眼レフの「CANON EOS Kiss DigiN」とコンパクデジの「FUJI FINE Pix F11」の2台です。海の青さが全く違うのです。これまでもCANONのカメラの色づくりには不満を感じていましたが、沖縄の海を撮影してさらにはっきりしました。FUJIのカメラは、さすがフィルムメーカーです。色づくりが上手です。以下同じシーンを、画像の色調整なしでアップしておきます。
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(CANON EOS Kiss DigiN 海の青さが全く出ていません、赤みが強く濁った感じです)
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(FUJI FINE Pix F11 撮影モード=フジクローム 海の色、空の色が見た目どおりです)
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(名護市内ではブーゲンビリアが街路樹となって色を添えています)
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(亜熱帯の動植物が飼育されているネオパーク沖縄 見たことのない鳥が…)
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(6000平方mのゲージには数百種類の鳥類等が放し飼いにされている フラミンゴの目が…)
<ブセナビーチ>
名護市の最南端にあるブセナビーチは、2000年に九州・沖縄サミットの会場となったブセナテラスがあります。ホテルの突端には海中展望塔があり、海中を泳ぐ魚たちが見られます。またグラスボートも出ていて海底のサンゴ礁などが楽しめます。
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(ビーチには色とりどりの遊具が揃えられているが、本格的観光シーズン前で人もまばら 右奥が海中展望塔)
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(この日は待ちに待った快晴の日 ひょっとして夕陽が…期待が大)
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(地平線がもやがかかっていて大きな夕陽にはならず…)
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(ソテツの木を入れて南国らしく…)
次回その2では、西海岸のビーチ、伝統工芸の体験村、琉球村やむら咲むら等を紹介します。
平成16年退職間近な時期にも家内と訪れ、M君の自宅で沖縄料理をごちそうにないました。食後に頂いたミカンに似た「タンカン」(九州・沖縄特産)がとても甘みがあって、美味しくすっかり虜になってしまいました。北海道ではめったに見かけることはなく、九州特産品展でもない限り手の入らないのが残念です。H18年の4月には、どうしても沖縄の海に沈む夕日が撮りたくて、8日間の撮影ツアーに行ってきました。名護市のビジネスホテルに泊まり西海岸のビーチを、毎日のようにレンタカーを走らせました。8日間粘っては見たものの天候不順が続き、期待した夕陽は撮れませんでしたが、沖縄の青い海を満喫してきました。H16年と18年の画像から二回に分けてご紹介したいと思います。
<沖縄海洋博公園付近>
まずは名護市周辺地域のうち沖縄海洋博公園の美ら海水族館から見ていきましょう。この公園は昭和50年の沖縄日本本土復帰を記念して開かれた沖縄国際海洋博覧会の跡地を利用して作られ、水族館ほか、エメラルドビーチ、熱帯・亜熱帯植物園などがあります。
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(沖縄というと美ら海水族館、というほど有名な水族館)
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(目の前を大きなエイが悠々と泳ぐ 迫力満点)
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(いい写真が撮れたかな?)
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(南国の花 名前はわかりませんが台湾でも見た記憶が…)
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(黄色いブーゲンビリアがあったとは…)
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(H18年4月、7年ぶりに咲いたという大宝灌木=通称ベネズエラのバラ)
<琉宮蝶々園>
海洋博公園から車で5分ほどのところにあります。琉球と竜宮城を足して二で割ったようなネーミングの「琉宮」が笑わせますが、ここでは国の天然記念物にもなっているオオゴマダラが飼われています。日本で最大の蝶で羽を広げると15cmにもなります。さらにびっくりしたのは、オオゴマダラの蛹が、金色だったことです。
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(これが本物の金であれば、一個持って帰りたい…)
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(オオゴマダラは、赤い色が大好きだとか… 近くにいた子供が造花のカーネーションを揺すっている)
<今帰仁城跡>
琉球王朝成立以前の城郭の跡で、世界文化遺産にも登録されています。
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(駐車場近くの売店 屋根にブーゲンビリアであろうか蔓が張って花が咲いていた オレンジ色のペットボトルはシークァーサ)
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(城郭の近くに蔓草に覆われた木が一本)
<名護市及び周辺>
名護市内から海岸に出ると、21世紀の森公園があって、目の前には21世紀ビーチが広がっています。その海の青さは目をみはるばかりの青さです。ここで写真を撮影していて気づいたことがあります。この時カメラは、一眼レフの「CANON EOS Kiss DigiN」とコンパクデジの「FUJI FINE Pix F11」の2台です。海の青さが全く違うのです。これまでもCANONのカメラの色づくりには不満を感じていましたが、沖縄の海を撮影してさらにはっきりしました。FUJIのカメラは、さすがフィルムメーカーです。色づくりが上手です。以下同じシーンを、画像の色調整なしでアップしておきます。
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(CANON EOS Kiss DigiN 海の青さが全く出ていません、赤みが強く濁った感じです)
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(FUJI FINE Pix F11 撮影モード=フジクローム 海の色、空の色が見た目どおりです)
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(名護市内ではブーゲンビリアが街路樹となって色を添えています)
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(亜熱帯の動植物が飼育されているネオパーク沖縄 見たことのない鳥が…)
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(6000平方mのゲージには数百種類の鳥類等が放し飼いにされている フラミンゴの目が…)
<ブセナビーチ>
名護市の最南端にあるブセナビーチは、2000年に九州・沖縄サミットの会場となったブセナテラスがあります。ホテルの突端には海中展望塔があり、海中を泳ぐ魚たちが見られます。またグラスボートも出ていて海底のサンゴ礁などが楽しめます。
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(ビーチには色とりどりの遊具が揃えられているが、本格的観光シーズン前で人もまばら 右奥が海中展望塔)
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(この日は待ちに待った快晴の日 ひょっとして夕陽が…期待が大)
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(地平線がもやがかかっていて大きな夕陽にはならず…)
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(ソテツの木を入れて南国らしく…)
次回その2では、西海岸のビーチ、伝統工芸の体験村、琉球村やむら咲むら等を紹介します。