<「秘境駅小幌フォトコンテスト2017 優秀賞「貨物列車通過中」滞在時間40数分で、どう撮るか考えたすえに…>
11月25日(土曜)北海道庁で、「秘境駅小幌フォトコンテスト2017」の表彰式がありました。すでに新聞・テレビ等で前日の24日(金曜)から、札幌ホワイトイルミネーションが始まるとの報道がありました。またFacebookでも駅前地下歩行空間(チカホ)で「札幌アートステージ2017」が行われていて、とても面白い旨の書き込みがありました。一挙に全部撮れるチャンスです。
フォトコンの表彰式が午後3時30分からなので、その前にチカホのアート作品を撮って、表彰式後に大通公園のイルミネーションを撮ることにします。また重なるときは、重なるもので、北海道庁での表彰式と北海道の鉄道パネル展も行われているとのこと。まずはチカホのアートステージを見ました。アート作品の展示については、すでに8~9月に「札幌国際芸術祭2017」が行われています。似たようなコンセプトかと思いましたが、結果は全く違ってました。いわば「札幌国際芸術…」は、作家の独りよがり(表現は悪いですが、見るものには理解できない)、チカホの作品は、お客に見せる作品になってました。
☆札幌アートステージ2017 札幌駅前通チカホ
どでかい1万円札の前でインスタントカメラで記念写真を撮る。撮ってるのは事務局のスタッフ。そばの解説ボーどをを読むと札のコピーについての違法性は、どの法律にもないとか…??
段ボール紙を重ねて作られた亀。見る人も触ってみてビックリ、よくもまあ上手に重ね合わせて作ったもんだと。
同じく段ボール製のシャケが川を遡上する姿。よく見ると、体にシャケ特有の模様が入っている。段ボールの側面の切り口を利用している。う~ん、凄い発想だ。
今にも、ニャ~と言って飛びつきそうな、ニャンコ。
キッズの作品もありました。鱗がきらきら輝いているサンマたち。中央は自作の万札かな?こんなお札が流通すれば、大笑いだよ。
高等学校の美術部による作品が並ぶ。札幌大谷高校美術部の作品はよく見かけるアインシュタインの「あっかんべー」 題名は「サプライジングシュタイン」驚きは世界をバラ色にするという添え書きがありました。
案内ポスター
スペースの都合で、ごく一部の作品しか紹介できませんでした。
☆小幌フォトコン表彰式&北海道の鉄道パネル展 北海道庁赤れんが庁舎2F
道内数十か所の民営鉄道のパネルが展示されています。またホールにはミニチュア鉄道がぐるぐると走り回っている。
会場に入るなり、チラシと、トロッコの記念乗車券切符が渡されました。ハサミを入れた切符(新内行き、600円、途中下車無効の表示あり)には、記念スタンプが押されている。本物の切符のようにみえます。
会場中央には、ミニチュアセットが置かれ、かつての列車が走り回っている。
今回のフォトコンテストの入賞・入選作品が展示されています。
3時30分から表彰式に移り、豊浦町長から賞状が手渡されました。審査員を代表して、鉄道旅ルポライター・写真家の「矢野直美」先生から作品コメントがありました。最後に町長、審査員、関係者と作品の前で記念写真を撮って表彰式は終了。
☆道庁の前庭はイルミネーションに囲まれて
表彰式が終わり、道庁の玄関を出ると、細かい雪が降りしきっています。
北海道開拓150周年記念のライトアップのようです。
赤い傘が目立ちます。多分道外の観光客かと。道産子は雪でも傘を差さないので…
この降りしきる雪で、道庁前の北3条広場も人通りがない。
なお、札幌大通公園の「ホワイトイルミネーション」は別途機会を改めてアップします。ん?面倒で撮ってこなかったんだろうって?いえいえちゃんと撮っておりますよ、ワンカットだけ載せます。
今年も幻想的なイルミネーションがいっぱいです。