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Channel: 紅露の写真日誌…北の大地・夢空間
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ROCK YOUな小樽商大緑丘祭が行われました

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                       <今年のMiss&Mr.小樽商大は誰の手に…>


あなたと共に創る最高の祭りをと言う思惑を込めて、ROCK YOU祭が6月26日(金曜)~28日(日曜)の3日間、小樽商大構内で開催されました。26日(金曜)は学内関係者のみで、27日(土曜)、28日(日曜)は一般市民にも公開されました。土日はあいにく曇り空で時折小雨の降る天候でしたが、土曜日の27日に行ってみました。事前にFacebookにて、緑丘祭実行委員会が、タイムスケジュールを公表していましたので、11時からのYOSAKOIソーラン演舞に間に合うように自宅を出ました。

当日のメインとなる、11時からのYOSAKOIソーラン演舞、12時からの流しソーメン、午後1時からのMiss&Mr.小樽商大コンテストの撮影は落とせません。そのほか写真部の写真展ほか室内展示等も数多く撮影するつもりです。YOSAKOIソーランの演舞までには多少時間があります。屋外出店のブースも気になります。


ううん?女子学生じゃないよね。胸のふくらみがないもんね、とかなんとか言ってるうちに、餃子+ピーナッツバターソース付買わされちゃった。200円、まいいか。結構これが美味い。


ん?君も男子学生だね。う~ん、遠慮しとくよ。可愛い女子学生なら、食べちゃうかも…。後刻ブースを覗くと「とんぺい焼き」だって、とんぺいってなんだ?「なん」と「しゃ」が入ってりゃ、東南西北…


あれ!売り物のお好み焼きズルしちゃったの?違うってば、ちゃんと買いましたよ。


そうこうしているうちに11時になりました。踊り子たちがステージ前に集合です。


先ずは商大翔楽舞の演舞から始まりました。


札幌市立大学「真花(まなか)」の演舞。


武蔵女子短大「コンサフリーク」の演舞ですが、途中からガラッと変身…


チェアーガールに変身、物凄い動きで、髪が…


サッカーJ2のコンサドーレの応援団です。こんな可愛いチァガールに応援されれば…コンサドーレもっと上位に来てもいいはずだよ。


YOSAKOI演舞の最後は、皆さんご存知の「よっちょれ」です。見物人も巻き込んで全員で輪になって演舞です。外人留学生も鳴子両手に飛び入り参加。


翔楽舞の女子学生、頬の文字が気になります。梵語かな?


商大名物流しそうめん開始まで若干時間があります。再び3号館前の売店ブースを見て回ります。


出店No.1の翔楽舞・アゲアゲ翔楽舞(アイスを揚げパンで包んだ食べ物)の隅で数人の学生が、スマホに熱中。話し合うこともなく、ただただ指を動かし、画面を見つめる。


出店No.17河森ゼミ・お好み焼き屋。右の二人の役割は?ただ見てるだけ?


出店No.20は応援団のブース、ぶすじゃないよ、女性団員が3人もいる。取扱品目は何?


おおっ、いきなり手拍子にエールが飛び出した!メニューを見ると、①応援=Priceless、②スマイル=Priceless、③その他=時価…なるほど仕入原価は限りなくゼロに近いもんね、


出店No.33は輝光寮・甘味処 涼。かき氷、チョコバナナ、綿あめを扱っています。それにしても浴衣の似合う女子学生。写真撮りますというと…ちょっとはにかんだように…

そろそろ12時が近づき、恒例の流しソーメンの時間ですが…物凄い人だかりで、入り込む余地がないほどです。やっと狭い隙間に体をねじ込んで…、流れるソーメンを摘まむのは意外と難しいね。摘まむのに忙しくて、あまりシャッターを押せませんでした。


途中で全部摘ままれて、ここまで流れてこない、


下流の方を見ると…同じく…、紙コップで水路をふさぎたくもなるね。

途中3カ所ほどソーメンを流す供給箇所があるんですが、小さい子供連れ一家が全員樋を箸で塞いでいるので、ここで全部塞き止められてるんですね。う~ん、ソーメンの次はラーメンが、そしてフルーツ類が、最後にキャンディーが流されましたが、あの親子、流されたキャンディーの半分以上をビニール袋に入れていた。下流にも小さい子供が大勢いたのに…、何か不愉快な気分でした。


さて、午後1時のMiss&Mr.小樽商大コンテスト開始まで時間がありますので、3号館内の室内展示やライブの様子を見てきます。真っ先に3Fの写真部の展示室に向かいました。室内には2年生の落合君ともう一人女子部員が当番らしく、見学者に写真の説明やアンケートの依頼をしておりました。彼によると、今年は1年生が15人入部し、2年生3人と合わせると18人で活動しているとか…3年生就活で退部のようです。


307号室では写真部「新人展」が行われています。室内のパネルには、1年生10名ほど計70-80点の作品が、各人ごとに張り出されていました。その中で目を惹いた作品が数点ありました。今年は、8月末からの小樽鉄露展に、1-2年生合同で出品するとのこと。楽しみです。


向かい側の308号室に入ってみました。茶道部「一服亭」です。受付で300円のチケットを買って入室すると、ほぼ満席です。男子学生も数名いるようです。餅菓子が配られ、しばしすると、抹茶がふるまわれます。う~ん、茶道の作法はどうだったかな…


やがて男子学生が器を下げに来て、お替りはいかがですかとと聞かれるも…落着けない、頭が真っ白、はやく退室したい…。浴衣姿の可愛い子を撮るべく入ったはずなのに、気後れして、シャッター切ったのはこの二カットのみ。

気を取り直して214号室のJAZZ研究会の「ジャズ喫茶Caravan」に潜り込みました。入場料300円を支払って、アイスコーヒー付きで…


2曲ほど聞き終えたところで、午後1時になりました。ジャズバンドの皆さんごめんなさい、Miss&Mr.コンテストの方へ…


今年初めての企画となったMr.小樽商大には、5人の男子学生が応募し、Miss小樽商大には2人の応募がありました(標題の画像)。前年まではMiss商大コンテストに5-6人の応募がありましたが、今年は二人だけと少し寂しい状況になってしまいました。翔楽舞の中には推薦したい女子学生が結構いたように思うのですが…

ともあれ、当日の観客による投票と、事前のNET投票及び3名の審査員によって、結果が出ます。そして初代Mr.小樽商大に輝いたのは、経済学科2年のサトシさん、Miss小樽商大には、社会情報学科2年のユイさんが決まりました。


優勝者及び準優勝者には、それぞれ賞品が手渡されました。


無事コンテストが終了し、午後3時近くになりました。ステージ上ではアカペラ演奏が続いていますが、幾分雲行きが怪しくなり、小雨もぱらつき始めました。まだ見てみたいコーナーもありますが、体力も限界に近く緑丘祭をあとにしました。







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